花火 天井 スロット

花火 天井 スロット

 祭壇とは言っても、3段からなる階段のような形の大きな石の塊だ

一段目の上部分に魔法陣が彫り込んであり、3段目には大きなガラス瓶が置いてある、そんな質素なつくり

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 ガラス瓶は初めて見たようには思えなかった

エリクサーの入っていた瓶にそっくりの形をしていたので、そう感じただけということに気付いた

そもそも大きさが違う

ここに置いてあるガラス瓶は、一人用のペットボトルくらいの大きさだ

 魔力の補給は、1段目の上部に手をあて、2段目の上部に書かれている呪文を唱えることで進めるらしい

魔法陣に手を置いているあいだは、魔力を吸われるのでころあいをみて手を離せばいいと教えてもらう

「遙かよりうち 続く春は終わりを迎え 次を待つでしょう 夜は 繰り返し 繰り返し 朝を待つでしょう 足れりとし 青い冠を添え 満たすでしょう」 祭壇に手をつき、よくわからない呪文を唱えると、体の熱が吸われるような感覚があった

魔力が吸われているのだろう

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 ジワジワとゆっくり吸われているので全然平気だ

「ロンロさんは、この家の管理人なんですよね」「そうょぅ」「あかない部屋って何があったりするんですか?」「さぁ」「この建物って、とっても古いですよね