ブラッドプラス スロット 全六

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敵はそれだけではなく、数え切れないだけの神人や神鳥が連合軍将兵と激闘を繰り広げているのだが、まずは、連合軍陣地への直接攻撃を防ぐべきだというのがセツナ一行共通の認識だった

 連合軍の空中戦力もまた数多とあり、それらが敵空中戦力に対応しているのだ

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 遊撃隊としての役割を担うセツナ一行は、戦場にあってもっとも危うい部分を担当するべきだった

 それこそ、小型飛翔船への対処だ

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 エリルアルム率いる銀蒼天馬騎士団は、ソウルオブバードの能力によって翼を得、一塊となって星空の下を飛んでいく

 銀蒼天馬騎士団は、かつて総勢一万余を数えたエトセア突撃機動軍の精鋭であり、エリルアルムの親衛隊ともいうべき存在だった

しかし、最終戦争の龍府戦役において、突撃機動軍の半分を失ったエリルアルムは、突撃機動軍そのものを銀蒼天馬騎士団として再編

銀蒼天馬騎士団は五千名の大所帯となった

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 もっとも、現在そのほとんどは龍府防衛のために龍府に残されており、エリルアルムとともにセツナ一行に加わったのは、五百名ばかりだ

 そのうち十名が武装召喚師であり、それぞれに異なる召喚武装を手にしている

加えて十二名がザイオン帝国で受け取った召喚武装の使い手となっており、エリルアルムと他の召喚武装使いを含めた二十六名が召喚武装の使い手として数えられる

 残り四百数十名もまた、ソウルオブバードの能力によって翼を得ているため、通常戦力以上の力を発揮してくれること請け合いだ

  それもあり、エリルアルムは、銀蒼天馬騎士団を複数の部隊に分けている

 エリルアルム率いる第一部隊、レーヴェン=シドル率いる第二部隊、ケフナー=アンシュフィ率いる第二部隊、ログ=バランジア率いる第三部隊、ナーレ=イズール率いる第四部隊、ドレン=サグナバウ率いる第五部隊という五つの部隊だ

 それぞれ百名であり、これでも大所帯だが、小型飛翔船の撃墜を目的としていることもあり、これ以上の戦力分散はするべきではない、と、エリルアルムは考えたのだ

 そして、エリルアルム率いる第一部隊は、最初の目標となる小型飛翔船に接近すると、敵兵による反撃を受けた

 小型飛翔船には、人間の兵士が乗り込んでいる